柔軟性があるとケガしにくい。というわけではない。

パフォーマンス向上, 柔軟性やストレッチ

柔軟性があるとケガしにくい。というわけではない。

筋肉が柔らかく、柔軟性があるとケガしにくい。ということが常識。

確かにそういう部分もあるけど、実はそうではない。という一面も知っていた方がいいです。

結論から言うと、両極端の柔軟性がリスクが非常に高いということです。

『筋肉が硬すぎるとケガしやすい』
『筋肉が柔らかすぎることもケガしやすい』

柔らかいと関節の可動域は広くなる。

広くなった関節可動域のポジションは、筋肉の力がほぼでません。
これは筋力が弱いからではなく、体の構造により、筋力が出ない箇所なのです。

その部分に負荷がかかると、関節や腱にダメージを与えケガをしてしまいます。

筋肉が柔らかい人は『関節や腱』を痛めやすい。

硬い人は、『筋肉』を痛めやすいのです。

理想は、筋肉の弾性があり、なおかつ強い筋力があることです。

柔らかい人は『筋トレ』が必要。
硬い人は『ストレッチ』が必要。

このことを念頭において、トレーニングやストレッチをやってみませんか?

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熊本県出身。ボディプランニング代表、メンタルコーチ、プロ選手メンタル&フィジカルコーチング、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。
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