やる気スイッチはどこにある?大切な3つの意識

ダイエット・減量, トレーニング, パフォーマンス向上, メンタル

こんにちは!

『やる気スイッチ』
いったいどこにあるんだろう?って思いませんか?(笑)

私のクライアントさんは、「やる気スイッチは西鉄に置いてきた」といつも言っていました(笑)

やる気スイッチは、実はありません・・・。

このようなものに頼ると、やる気は起きないとうことです。

やる気は、『動機付け』という言葉で言われています。

この動機付けをいかに引き出し、夢や目標に近づけていくのかが大切になります。

では、どうやって動機を引き出していくのか?

それは、「認知」「情動」「欲求」の3つが非常に大切です。

今回はこの3つを解説していきます。

認知すること

この「認知」というのは、自分の現状を知って、気づくということ。
何を目指し、何をするのか?

例えば、ダイエットをするとします。

3か月で10㎏減らすとすれば、1か月で3㎏減らさなければいけません。
これが認知です。

1か月3㎏が高い目標ですか?
もし高すぎる目標になってしまうと、「これはなかなか難しい・・・」という感覚になります。
それではダイエットは上手くいきません。

では、1日100gずつ減らしていけばOK♪とすれば、どうでしょうか?
100gだったら10日で1㎏。
一カ月で3㎏近くは減らすことができます。
「これだったら何とかできそう♪」という感じになりませんか?

高い目標でも、どのように設定するかが大切という事例です。

情動とは?

情動は感情の部分になります。いわゆるテンションとかモチベーションになります。
取り組んでいることが、「○○しなければいけない」みたいな義務感でやっても、楽しくないですよね?

このような感情ではなかなか続かない。

取り組んでいるものが、楽しくてワクワクしたものでないと、継続は難しいということです。

楽しさとワクワクを大切にしてはいかがでしょうか?

欲求

ダイエットで10㎏痩せる!という欲求。
これを達成するには、先ほど述べた考えが大切であり、この求めていることも大事なことであります。

ただ、気をつけて欲しいことは、「結果」ばかり見ていくと、これも続かない原因となります。

ダイエットしたことある人はわかると思いますが、体重が思うように減らない時期があります。
これは絶対に経験するものです。

ここを乗り切るためには、「結果」を見ていると、テンションやモチベーションが落ちてしまいます。

では、どこを見ればいいのか?というと、「行動」です。

「行動」の評価をしてあげると良いです。

減ってなくても、「今日は筋トレがちゃんとできた」とか「お菓子を控えた」とか、自分自身が取り組んだことを、評価し褒めてあげることが大切なことになります。

例え、体重がなかなか減らなくても、これは「失敗」ではなく、「経験した」ということなので、今後のダイエットに生かせる「成長」に繋がった。という捉え方をして欲しいです。

そうすることで、ポジティブな捉え方になるので、ダイエットの成功は非常に高くなります。

今回は、ダイエットを例に出しましたが、これは色んなことに転用できます。

ご自身が今目指しているもの、取り組んでいることがあると思うので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

必ず成長するし、達成もできますよ♪

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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