骨盤の傾きで体のバランスがわかる

ダイエット・減量, トレーニング, パフォーマンス向上, 柔軟性やストレッチ

こんにちは!

骨盤の傾きで体のバランスがわかります。

動画でも解説していますので良かったらご覧ください。

https://youtu.be/HggExqq6gZ8

骨盤後傾型

骨盤後傾型は、ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)と殿筋が硬い傾向があります。
前屈をすると、地面に手が着かないことが特徴です。

このタイプは比較的多い印象があります。

ストレッチが必要な筋肉は
・ハムストリングス
・大殿筋

まずは、ここをしっかりストレッチを行う必要があります。

トレーニングが必要な筋肉
・大腿四頭筋
・脊柱起立筋 ※体幹強化でも可

スクワットやデッドリフトをやることがわかります。

骨盤後傾型は、前屈をすると脊柱が丸くなる傾向にあるため、地面から荷物を持つときに注意しないと、ギックリ腰になるリスクがあります。

なので、デッドリフトをやらなくても、デッドリフトのフォームを習得することで、ギックリ腰になるリスクをかなり軽減することができます。
ギックリ腰の癖がある方は、デッドリフトのフォームを覚えてみましょう!

骨盤前傾型

骨盤前傾型の方は、女性に多く、前屈が容易にできて、見た目は非常に柔軟性があるように見えます。
なので、問題なしに見えますが、骨盤前傾型でも気を付けるところは沢山あります。

硬くなる傾向がある筋肉
・大腿四頭筋
・腸腰筋
・脊柱起立筋

トレーニングが必要な筋肉
・ハムストリングス
・腹直筋

骨盤前傾型は、ハムストリングスと腹直筋が良く伸びていることから、筋肉の弱化がみられることが多いです。
なので、レッグカールでハムストリングスの強化、シットアップなどの腹筋の強化が必要となります。

自身のタイプをしってバランスの良いトレーニングを

今回は比較的簡単に説明いたしました。

ご自身のカラダのタイプを知ることで、カラダにとってバランスの良いトレーニングやストレッチが出来ます。

鍛えたいところ、引き締めたいところ、好きな種目ばかりでは、カラダのバランスを崩し、痛める可能性もあります。
すぐ痛めなくても、将来引き起こすことがあります。

そうならないためにも、ご自身がどちらのタイプに当てはまるかをチェックしてみてください。

わからない場合は、姿勢解析もしていますので、良かったらご利用ください。
AI姿勢解析

ちなみに私は、骨盤後傾型です♪

ご質問、お問い合わせはこちらからどうぞ♪
友だち追加

私が書いた書籍はこちら♪
見惚れるボディの秘密
https://amzn.to/2MhkFis

からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~
http://tsujiyousuke.com/2019/02/18/kintoreseitai-2/

The following two tabs change content below.
熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

関連記事一覧