心の不安定は自分の方向にベクトルが向いている。

メンタル

こんにちは!

心が不安定な時は、自分の方向にベクトルが向いていることが多いです。

今回は、このテーマについてお伝えしていきます。

不安なこと、心配事にフォーカスしすぎる

不安なことや心配事は、そればかり注目するので、どうしても頭の中でいっぱいになってしまいます。
この状態は、ネガティブな思考になるので、どんどん疲弊していきます。

不安なこと、心配なことを完全になくすことはできませんが、少し逸らせる物や出来事を作ることをお勧めします。
音楽とか、映画など、何か集中出来るものや、少しでも忘れるものが理想です。

なぜ私だけ?が自分にベクトルを向いている

ベクトルというのは、矢印の意味があり、ベクトルが自分に向いているというのは、自分自身に矢印を向けているということです。

自分に矢印が向いていると、視野が狭くなり、そこにネガティブな思考でいると、「なぜ私だけ?」と自分自身を責めてしまう心になってしまいます。
そこが強くなると、心や精神にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

自分自身にベクトルが向いているかどうかは、気付きにくいことですけど、どこかに「責め心」が発生していると感じた場合は、自分自身にベクトルが向いているサインです。

客観的、俯瞰する力

客観的に自分自身を見ること、俯瞰して自分を見ることは、心の安定にとても大切です。
特に、先ほど述べた自分にベクトルが向いている時は、この客観的や俯瞰することで楽になることができます。

どのようにすると、客観的、俯瞰できるのか?

それは、自分自身を他人として見てみるということです。

自分自身を斜め上あたりから見る。
1メートル先から見ているイメージをすると良いです。

そして、「今、そんな考え方しているんだね~」と見つめてみること。
そんな時、あなたならどんな言葉をかけてあげますか?

そういうことを考えていくと、客観的に自分を見ることになるので、心が安定しやすくなります。

ストレスはあるものと常に認識する

ストレスを完全になくすことは不可能です。
ここは前提とするだけでも、心の状態はかなり違います。

ストレス解消とかストレスを無くそうとか、ストレスを消そうとすることが多いと思います。
そういう情報も多いのも確かです。

だけど、ストレス自体が完全になくなることは不可能です。

むしろ、ストレスはあって当然。
という前提にしておくと、このストレスに対してどう向き合うのか?
を考えることが出来るので、前向きな姿勢でいることができます。

適度な運動や筋トレを

体を動かすことが、心の安定に繋がっていきます。
運動は、何でもいいです。
ウォーキング、ジョギング、ストレッチ、ヨガ、スポーツもいいですね♪

とにかく、体を使うことが大切です。
何もしないでジッとしている方が、状態を悪くしてしまいます。
それは、考える時間を与えてしまうからです。
考えてネガティブでいっぱいになると、疲労感が増え、体を動かそうという気持ちになりにくいです。

そんな時、体を動かそうという気持ちにはなりにくいのですが、そういう時は、癒しの音楽やストレッチヨガ等で、アプローチをすると良いです。

私の音楽のチャンネルです♪Gunk Drumによる癒しの音楽をアップしています。
https://www.youtube.com/channel/UCfLY0mkH6L777Couljq1luw

あとは、出来ることならば、筋トレをやって欲しいです。
積極的に筋肉に刺激を入れること。

それも、キツイ感覚を味わいながら行うことが大切です。

そうすることで、多少のストレスに強くなり、心の疲弊にも問題なくなってくるメリットがあります。

最後に。
心の状態の浮き沈みは必ずあります。

そんな時に、どのように対処していくのかどうかを知っているだけでも、楽になるはずです。
今回お伝えしたことが、ひとつでもお役に立ててたら幸いです。

ではでは、前向きで楽しい日々へ♪

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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