体を温め体を強くする3つの方法♪

パフォーマンス向上, メンタル

こんにちは!

体を温めること。
これは、免疫も高め、体も強くするとても良い方法です。
体を温め、体温を高く維持させることは、酵素の働きが活発になります。

その結果、免疫機能も向上するので、病気になりにくくなります。

では、どうやったら体を温めることが出来るだろうか?
今回はその3つの方法をお伝えしますね!

1.入浴
2.運動やストレッチ
3.呼吸

この3つが大切になります。
では、具体的に解説しています。

入浴

入浴することで、体温を高くする。ということは、案外思い付きやすいことですよね。
ただ、単に入浴すればいいのか?
その辺も考えていきましょう。

お風呂の温度が約38度の場合。
副交感神経系が優位に働き、リラックス感が出てきます。
長風呂をする場合はには適した温度です。

日頃の疲れ、ストレス解消には38度辺りの入浴がお勧めです。

41度の入浴。
41度のお風呂の温度は結構高い。
熱く感じる温度です。

この場合は、交感神経の方が優位に働きやすいと言われています。

ただ、入浴の方法では効果的に進めることが出来ます。
それはヒートショックプロテインの活性化を促す方法。

ヒートショックプロテインの活性化を促すと、体を温めた約2日後に、免疫が上がり、体が強くなるという方法です。
数年前に流行った入浴の方法です。

41度のお風呂に、約5~10分入るだけでよいです。
お風呂からあがって、毛布なので約10分程度暖めることも大事です。

入浴に関しては毎日入るわけなので、すぐ試せる方法だと思います。

運動やストレッチ

これも当たり前と言えば当たり前で、普段から体を動かすことで体温を高めることが出来ます。
有酸素運動やストレッチも効果的で、ヨガもとても良いです。

その中で、できるだけ筋トレをやって欲しいと思います。

熱を産生するのは筋肉であり、筋肉の量が少ないと熱が生まれにくいのです。
特に女性は筋肉の量が少ないので、女性ほど筋トレをする必要があります。

筋トレの方法は、私のYouTubeでもアップしていますので、良かったら参考にしてみてください。
https://www.youtube.com/results?search_query=yousuke+tsuji

呼吸

呼吸法も体を温めるには、とても効果的です。
以前のブログにも記載しましたが、呼吸とイメージが必要です。

温かくて綺麗な『水』が体全身を巡るイメージをします。
水が体から出たり入ったりするイメージをもってみてください。

これを呼吸法を一緒に行います。
そうすることで、血流が良くなり、手足の末端まで血液を届けるとこが出来ます。
血流が良くなるということは、酸素を体の隅々まで送ることが出来るということです。

その結果、体が温まり、体温を上げ、体を強くすることができます。

今回お伝えした
1.入浴
2.運動やストレッチ
3.呼吸

を意識的に行って、強いからになっていきましょう!

是非、実践してみてください♪

ご質問、お問い合わせはこちらからどうぞ♪
友だち追加

私が書いた書籍はこちら♪
見惚れるボディの秘密
https://amzn.to/2MhkFis

からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~
http://tsujiyousuke.com/2019/02/18/kintoreseitai-2/

The following two tabs change content below.
熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

関連記事一覧