ネガティブなことをポジティブに変換させる能力を高めよう。

パフォーマンス向上, メンタル

物事をネガティブに捉えたり、ポジティブに捉えるのは、ある意味性格的な要素もあり、個人差がありますよね。

日頃から病気がちな人は、やはり体が弱いとか、病気を恐れたりしたりしています。
現在、コロナウイルスが流行し、大変な状態になっています。

ウイルスに感染しないように気をつけることは良いですが、必要以上に恐れないようにと感じています。

これは、体にとって良いことをしている人にも当てはまります。
食事、運動も同じです。

例えば、体にいい食事をしているとしましょう。
この意識はとても良いことで、続けていくことはとても大切です。
ただ、裏を返せば、健康を損なうことを恐れている。という意識も含まれています。

なので、体に良い物をとることに執着が強いと、体にいい物を食べなければ病気になる。という深層心理が働いているのです。
その結果、恐れている病気になってしまったりします。

運動も同じ。
運動をしなければ、ケガをする、故障する、太る、生活習慣病になる。
とかの恐れから始めると、結果的にそうなってしまうことがあります。

これも深層心理がそう想っているから、そうなっているということです。

そうならない為に、どうしたらいいのか?

それは、至って簡単です。

『楽しむ』こと
『気持ちいい』こと
『喜ぶ』こと
『嬉しい』ことです。

楽しいからやる。
気持ちいいからやる。
それをやることで、喜ぶ感情や嬉しい気持ちが湧くこと。

これでOKなんです。

体にとって良いことを始めても、心の奥が不安を心配が高ければ、それは結果的に良いことをしていることになっていないのです。
ポジティブなことをしているつもりが、ネガティブを発生させていた。ということです。

そこに気付いているかどうかは、結構大切だと思いますが、いかがでしょうか?

良いことを始めた時の心を見つめて、ネガティブな感情で動いていたならば、ポジティブに変換したらOKです。

・楽しい
・気持ちいい
・喜ぶ
・嬉しい
などの気持ちになることを変換してみてください。

そうすると、継続もしやすいし、望んだ結果になりますよ!

ちょっとして心の作り方ですけど、良かったら参考にしてみてください♪

ご質問、お問い合わせはこちらからどうぞ♪
友だち追加

私が書いた書籍はこちら♪
見惚れるボディの秘密
https://amzn.to/2MhkFis

からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~
http://tsujiyousuke.com/2019/02/18/kintoreseitai-2/

The following two tabs change content below.
熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

関連記事一覧