良い言葉と悪い言葉の体の反応

メンタル

良い言葉を使うと体も良くなる。

良い言葉とは、自分や相手を承認し肯定することを前提に、「ありがとう」「感謝しています」「凄いね!」「素晴らしい」など、自分や相手が喜ぶ言葉のことである。

このような言葉を聞くことで、体は良い方向へ反応する。

力が入りやすくなったり、体が軽くなったりする。
病気がある人は回復に進んでいく。

逆に、承認がなく否定的なことが多いと、体はマイナスに働くことが多くなる。

例えば、友人、上司も含め、否定的な言葉を発する人がいたとする。
否定的な言葉を、ずっと浴び続けると、体は拒否反応を起こし、思考も停止する。
そして、体調も崩しやすくなる。

そんな環境に、もしいるのであれば、出来るだけ早く離れた方が良い。
あなたにとって、良いことが起こることはまずないからだ。

そして、相手を変えようとしないこと。
人は変えようと思っても変えられない。
変わらない。

そこに力を注ぐより、あなたにとって、気持ちが良く過ごせる人と接した方が何倍も良い。

どうしても、その環境から変われないとするならば、あなた自身の考え方や捉え方を変化させることも必要となる。

否定的な言葉を浴びせられたら、プラスの捉え方をして変化させること。

「それはダメだ!」「そんなものやってみ意味ない!」
など、こういう言葉を言われたとする。

「このような言い方をされると、こんな気持ちになるんだなぁ」と捉え、「私はこのような言い方はしない」と考える。

それに気付かせて頂いて、「ありがとうございます」と「感謝します」とプラス変換させる。

たったこれだけだけど、気持ちが落ち着き、マイナスな感情が無くなっていくのだ。

人間対人間は、何かしら起こるものである。

捉え方を変えるだけで、気持ちや感情がプラスになり、それが体にとって良い方向へ反応する。
そう思って、実践して頂きたい。

目の前に現れる現象も良い方向へと進むはずだ。

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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