良い姿勢とは?「意識する」から「無意識」になれる3つの方法

トレーニング, パフォーマンス向上, メンタル, 柔軟性やストレッチ

意識してやっていたことを、無意識でもできるようになること。
これが理想だ。

例えば、「良い姿勢を意識してみる」ということにしてみよう。

大半の方が、胸を張り、まっすぐ一直線で立とうという意識をするはずだ。
簡単に言えば、猫背じゃない姿勢を作っている。

姿勢の作り方には、方法はあるのだが、ここでは猫背じゃない姿勢でいることとして話を進めよう。

1日の中で猫背じゃない姿勢でいる時間ってどれくらいあるだろうか?

ひょっとしたら、何も意識していない日もあるのかもしれない。

「姿勢よくしよう!」と気付いたり、思ったりした時にはじめて、猫背ではない姿勢を作っていないだろうか?
これが意識している状態だ。

最終到着地点では、意識しなくても猫背ではなく姿勢を保ち続けることである。

でも、気づいたら猫背になっている。

なぜ、意識が続かないのだろう?

それは、他のことに集中しているからである。
別の作業をしている。
夢中になっている何かがある。など。
これらがあると、姿勢とか全く気にしていないだろう。

できるならば、そんな状態でも理想とする姿勢でいたいものだ。

そうなる為にどうすればいいのか?
3つの方法をご紹介する。

1.自分の姿勢を常に見れる環境を作る。
いつでも鏡で見れる状態を作っておく。

2.誰かに見られている意識を持つ。
見られている意識があると、姿勢を保とうとする働きが生まれる。

3.お腹の腹圧を高めておく。
ドローインという方法もあるが、あまり力を入れすぎると、長続きしないので、「ふんわりとかっちり」という感覚でお腹に力を入れておくとよい。

この3つだけでも、効果的だし、続けていれば確実に無意識でも、良い姿勢でいられるようになる。

まずはここから始めてみたらどうだろうか?

体鍛えていい体になったとしても、姿勢が悪ければもったいない。

良い姿勢は、見た目以上に雰囲気も良い状態を醸し出してくれる。

是非、やってみて頂きたい。

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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