自分の言葉は自分が一番聞いている。

メンタル

自分の言葉は自分が一番よく聞いている。

どういう意味なのか?

発している言葉を、自分自身が一番聞いているということ。

掘り下げると、頭の中で作っている言葉も、自分自身で聞いているということである。

言葉の影響はとても大きい。
というより、言葉で今の現実を作っている。

ネガティブで悪い言葉を使っている人は、そんな世界が広がっているし、常にポジティブでいい言葉を使っている人は、そんな世界になっている。

あんまりピンとこないと思うので、ちょっと例をあげる。

何かあった時、

「最悪・・・」
とか
「疲れた・・・」
とか
「めんどくさい」
とか
「あ~、今日も仕事かぁ」
など、、、

こういう言葉って何気に使っていないだろうか?
このような言葉をよく使っている人は、そんなことを言う世界が広がっている。

何気に使うネガティブな言葉。

そんな言葉をよく聞いているのは自分自身である。

スポーツでの瞬間でも

「打てない・・・」
とか
「何か勝てる気がしない・・・」
とか
「体調がいまいち・・・」
とかも同じ。

こういう時は結果が出ない。

言葉に出してなくても、想ったことは言葉に発したことと同じである。

そう想ったことはそうなる。

なので、ネガティブな発言や思考をしている時は、結果が良いということはありえないのである。

現状で、ついてないとか、良いことがあまりないという人は、今一度、自分自身が発している言葉や想っている言葉を振り返った方が良い。

物事を良い方向へ進ませるには、良い言葉を使い、人に対しても良い言葉をプレゼントするということが超重要である。

「ありがとう」という感謝の言葉。

「私は絶好調」という思い込み。

「私は凄い!」という自己肯定感。

たったこれだけでも、十分に良い方向に進む。
それを自分自身だけでなく、目の前にいる方たちにも、良い言葉をプレゼントする。

現実的に、鬱病の方はこれだけで改善した。

私の指導の中でも常に意識していることである。

やはり、筋トレというものは、キツイことである。
そんなキツイ中で、厳しいことばかりだと、しんどいだけである。
なので、前向きになってモチベーションがあがるように進めていくことを心掛けている。

筋トレをやる理由は、その先にある思い描く理想を手に入れるためである。

あくまでも、筋トレは手段であり目的ではない。

言葉の力はとても大きい。

誰かの言葉で救われた経験は少なからずあるだろう。

良い言葉と使い、良い思い込みの思考を作り出していこう。

必ず良い世界を作れる。

当然ながら、危機管理としてのネガティブな思考は問題はない。
裏を返せば、これはポジティブな思考である。

自分の言葉は自分が良く聞いている。

ここを前提にした日々を意識してみよう♪

良い世界は、良い言葉と思考から。

幸せと感情的に満足する毎日と未来を創るために♪

最後まで読んで頂きありがとう!

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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