膝の痛み。人生で初めての経験。

トレーニング, パフォーマンス向上, 柔軟性やストレッチ

実は、先週のリレーマラソン後に膝が痛くなった。
厳密に言えば、2回目の走りの時点で違和感が出てきた。
このまま走れば絶対痛くなることがわかっていた。

出来るだけ膝に負担かけないような走り方で走ったが、それでも痛みはでた。

自主練の場合は、その時点で走ることをやめている。
膝を痛めると大変なことを知っているから。

ただそれでも、走るのをやめなかったのは、襷をつなぐという使命があったから。
当然と言えば当然だし、やるしかないという気持ちだった。

膝を痛める人は、こうやって痛くなっていくんだろうなぁって思った。
痛み違和感があるけど、走ってしまって痛めてしまう。

マラソン好きな方は、走らないと気が済まない人が多いと思うんで、こういう人って結構いると思う。

そして、膝の状態をよく観察することにした。

歩行でも2日くらいは痛みがあった。
ただ、曲げ伸ばしではさほど痛みはなく、半月板損傷や靭帯に影響はないと感じた。
関節に問題があれば、その時点で違和感が出ているはずだし、曲げ伸ばしで激痛があるはずだ。

それはなかったので、自己判断だが炎症だろうと。
※できるだけ自己判断はしないでくださいね(笑)

そして、アイシングを毎日行った。
1回につき15分~20分氷嚢(アイスバッグ)で冷やした。
ここで大事なのは、アイスノンで冷やすことは避けた方がいい。
それは、0度以下になっているので、冷えすぎて皮膚等を傷めるからだ。
凍傷になることがある。

氷嚢を使い、水を入れないで氷だけ入れること。

5日間アイシングを続けた。

5日すると痛みがほぼ無くなった。

今は、全く痛みもないし違和感もない。

私の見立てでは、3日~5日はかかるだろうという予想だったので、ほぼバッチリだった。

スクワット行っても痛みや違和感はない。
走っても痛みも違和感もない。
ソフトの投げ込みもやっても問題はない。

ということで無事完治した。

膝が痛くなれば、基本は安静。

あとは、できるだけ整形外科で受診することをお勧めする。
靭帯や軟骨に問題があるかどうかがわかるのは、整形外科だけだからだ。

今回の私のケースは、私自身の人体実験だったので、もし、5日たって痛みが無くならない場合は整形外科に行ってる。

膝は大事な関節。
悪くなると、歩行自体をしたくなくなるし、階段も登りたくないだろう。
そうなると慢性的な運動不足になり、余計に膝も悪くなる。
そんなループにはなって欲しくない。

なので、膝を大切に扱って欲しいと願う。

今回は、膝の痛みを体験できて良かったと思う。

今後はそうならない為のトレーニングや、対処法の実践をすすめていくことになるので、まだまだ継続と人体実験が始まる♪

膝関節は大切にしていこう!

最後まで読んで頂きありがとうございます♪

私が書いた本もよろしくお願いします♪
からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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