ちょっとは適当でもいいんじゃない?って思う。

メンタル

心の問題って内面だから、非常に難しい。
いや、難しいと思っているから難しくなっているとう事実。

鬱の子を見ているけど、自分自身と向き合って日々過ごしている。

いい時もあれば悪い時もある。

それって、人間であれば誰にでも起こりうることで、全然珍しいことではない。

でも、ちょっとしたことで、心はダメージを受ける。
それは、鬱の人じゃなくてもね。

どうしても、目の前にある事情を、常に深刻に受け止めていると、めちゃくちゃしんどくなる。

ぶっちゃけ言えば、なるようにしかならない。
だから、ちょっとは適当でもいいんじゃない?って思う。

それを深刻に受けて、一生懸命に頑張った結果と、何とかなるだろう。。。という時と、そう結果は変わらないという事実。

勘違いして欲しくないのは、一生懸命に頑張ることがダメではないということ。

その時の心の状態で、一生懸命に頑張れるならばやったらいい。

できる!という心の時は、何でもどんどんやっていいし、挑んでもいい。
それは心が元気だから。

でも、一生懸命に頑張る力がない時に、それをやると崩壊してしまうという危険性がるということ。

心が元気がない時に、「頑張らなければいけない!」という状況は決して良くない。

心が疲弊して、物事が上手くいかない時の方が多い。
なぜなら、「〇〇しなければいけない」という心境だから。

「〇〇しなければいけない」という心境は、「今、それができていない」という事実を認めている。ということ。
出来ないということを、認めることはいいけど、そういう日々も認めている。
そうなると、できない日々が続く意味を示している。

物事が上手くいかないことは、そのタイミングではないという事実であり、そこを受け流す勇気も必要。
言い換えてみれば、「適当にやる」ということも必要ってことです。

適当でもいいじゃん!
なるようになる。

いつも頑張っているやん♪
まずは、その自分自身を認めてあげて欲しい。

だらけててもいい。

そんな自分も自分。

認めてあげることが第一歩。

もっと良くなる。

ますます良くなる。

ほんとにそうなるから信じてみて♪

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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