疲労が常に付きまとう中高生の部活動。

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中高の部活動を振り返ると、「疲労」が常につきまとってた。
疲れているから、遊びに行くの嫌だったこともあった。
疲労があると良いパフォーマンスが出ないことはわかりきっている。

でも、選手は頑張る。
やらないと試合に出られない。
頑張るしかない。

当然ながら、練習以外で家でも素振りやシャドーピッチングもやって、筋トレもやる。

疲労がなくなる日なんかない。

今思えば異常である。

弱音なんか吐くとレギュラーどころか試合にも出れなくなる。
そうなるなんて絶対に嫌!というのが、中高生の本音だ。

だから、「投げれるか?」と言われれば、「はい!いけます!!」って絶対に言う。

その繰り返しが、取り返しのきかないケガに繋がっていく。

精神論をもち出す人もいるがそういうことではない。
ただ、追い込みの練習やトレーニングはあってもいい。
それをやる時期を考えればいい。
学生スポーツは時間が無いから致し方ない部分はあったとしても、万全な状態で試合に出して欲しいと願う。

こんな記事も見つけたんで良かったら読んでみてください♪
「大会前の追い込み練習はマイナスでしかない」 医学的な観点から否定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00010010-hbnippon-base

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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