運動不足から引き起こす体の痛み。

トレーニング, パフォーマンス向上, 柔軟性やストレッチ

運動不足による体の痛みというのがあります。
肩周辺の痛み、腰、膝など。

体の痛みがあるから、体を動かすことを控えてしまいます。
そのせいで、筋力が弱くなり、硬くなり、現状より悪化してしまいます。

そんな方って結構多いのでは?と感じています。

私のところに受講している方に、そんな方がいらっしゃいます。

膝が曲がらない、肩回りがガチガチで痛い。
とにかく、生きているのが辛いと最初の頃言っていました。

受講前には、必ず整形外科に行っていただき、現状の骨や関節の状態を診察してもらいます。
その結果を元に指導していきます。

受講者さんは、多少の問題はあったものの、明らかに運動不足からきている痛みでした。

「信じて続けて頂ければ、必ず改善するんで信じて取り組んでください」
と言って、この半年間頑張ってきました。

運動をしたことが無いというのもあり、筋力が低く、プログラムの内容もマシンを使用せず、自分の体だけでできる内容で進めてきました。
肩回りの状態が酷いときは、ストレッチポールを使用した手技も取り入れたこともあります。

そして、徐々にですが、痛みが緩和していき、膝も曲がるようになり、肩回りの痛みもなくなりました。

今ではバーベルのスクワットも行っています♪

7月の間、お仕事の関係で1か月間来れませんでした。

先日、お越しいただいたのですが、やはり肩回りがガチガチになって少し辛かったようです。

痛みは出てきたものの、昔のような酷さは無く動かせば改善できると本人も感じていました。

筋肉の張りやコリは、手技で筋膜リリースや筋肉を緩めたりすることはあると思うんです。
手技でのケアは一時的には改善します。

でも、根本の改善には程遠いのです。
体が痛くなったのは、痛くなるような動きやその癖が原因です。
そして、筋力の弱化と柔軟性の低下です。

ここを改善しない限り、この方の苦痛はずっと続くものなのです。

例え手技で改善したとしても、自分一人では出来ないので、私がいない時にはどうしようも出来なくなってしまいます。

私はそうなって欲しくなく、改善できるスキルや知識を身につけて、今後の人生に生かして欲しいという想いがあります。

だから、手技によるケアは、できるだけ控えて、自分一人だけでも出来る方法を覚えてもらうように教えています。

受講者さんの今後の人生において、一番ベストは何か?を考えています。
今、ある苦痛を少しでも無くすというも大事です。
ただ、その先も見越して、二度と体の苦痛が出ないようにもして欲しいのです。

このことから、私は筋トレをよくなるし、推奨しています。
私は『筋トレ整体』と言っています♪

筋トレを行うメリットはとても大きい。
いつか必ず筋トレをする時が来ます。

悪くなってやるより、今健康な時から始めることをお勧めします。

もし、現在、体の不調で悩んでいる方は、ご相談ください。
メールやSNSでもOKですよ♪

私が書いた書籍もよろしくお願いします♪
からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~
http://tsujiyousuke.com/2019/02/18/kintoreseitai-2/

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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