疲労はあってもいい。疲労の概念を変える。

メンタル

疲労はあってもいい。疲労の概念を変えていく。
私は疲労があってもいい。と考えている。
それはなぜか?というところにフォーカスしてみよう。

生きていれば必ず疲れる。

疲れるから、その疲れをどうにかしようとする。
その気持ちは間違ってはいない。

だけど、疲労をどうにかしようとすればするほと、疲労を感じやすくなる。
なぜなら、疲労を感じようと『意識』しているからだ。

疲労を取り除く為のサプリや方法が世の中には沢山ある。
それだけ、疲労感をどうにかしたい人が沢山いるということだ。

どうにかしたいと思えば思うほど、疲労をどんどん感じるようになってしまう。。。

なぜ、疲労感をどうにかしたいのだろうか?

それは、体がきついからである。
当たり前といえば当たり前だが、体がきつければ、そのきつさを取りたい。
取りたいので、何かしらのアプローチをする。

食事を摂る、間食で甘い物を食べる、サプリを摂る、睡眠を沢山とる、マッサージを受ける、温泉に行くなど、様々なアプローチがある。

疲れを取る為の行動は、全然行ってもOKだ。

今回、疲労はあってもいい。という考え方を伝えたい理由を述べていこう。

疲労はあってもいい。それはなぜか?

生きていれば必ず疲れる。
だから、疲れることは当然であり、不思議なことではない。
疲れたらダメ。という思考を、「疲れても別にいいじゃん♪」という気軽な考え方にするだけで、疲労感が全く違う。

疲労を感じるから、きつくなる。

それなら、疲労あっても全然OK♪にしていれば、気持ち的にきつさを感じにくくなる。

鬱の方をサポートしているが、思考がネガティブなので、体がきつくなると、体も心もしんどくなり、「疲れている」ということを一番に感じでしまう。

その為、何もしたくなくなり、思考もネガティブになる。そうなると、頭の中でネガティブな会話が始まってしまうので、どんどんきつくなるループにはまる。

そんな時に、「疲れてても全然OK♪」という思考にしとくと、体の実感が違うし、思考も良い方向に変化する。

私は「疲れた」という言葉を一切発しない。

疲れを認めてしまうと、余計にきつくなるからだ。

だから、疲労はあってもいい。
心地いい疲労最高♪
のような感覚でいる(笑)

だから、疲れに対しての恐れもないし、どうにかしようとする思考もない。

しっかり食事を摂り、睡眠をとる。
そして、適度な運動をすれば、体はしっかり回復する。

日々、なんかきつくて疲労を感じている方は、少しだけ思考を変えてみないだろうか?
捉え方が変わると、感じ方も違ってくる♪

私が書いた書籍もよろしくお願いします♪
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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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