「○○しなければいけない」という思考からの脱却。

メンタル

こんにちは!
「〇〇しなければいけない」ということは、日々何かあるでしょう。

「〇〇しなければいけない」日々に追われていませんか?

ただ、その思考になると、自分を追い込み、苦しみ、気持ちが前向きになることはありません。
そして、やらないといけなのに、出来ないことの方が多くなっていきます。

気持ちが前向きじゃないから、取り組めても継続出来ないし、段々取り組めなくなっていくんです。
そうなると、目指すところ、目的の場所には到達できない状況になってしまうのです。

私はボートレーサーを目指す教え子も沢山見ている中で、そういう人達を沢山見てきています。

「〇〇しなければいけない」ということは、誰にでも起こりうる。

例えば、「寝らなければいけない」となると、寝れない時は「寝れないどうしよう。。。」ってなる。
その心境になると、どんどん寝れなくなる。
そして、焦ってまた寝られなくなる。。。

そんな経験は誰でも一度はあるでしょう。

〇〇しなくても大丈夫なんだという事実。

先ほどの「寝なければいけない」という場合だと、「寝なくても大丈夫」ということです。
例え、1時間しか寝れなかったとしても、1時間も寝れたから大丈夫!という思考にすればいいだけです。
ほとんどの人が、「ヤバい、1時間しか寝れなかった・・・」と思ってしまいます。

そこにある意識は、「寝不足=キツイ」です。

確かにキツイかもしれません。
でも、そこで「1時間も寝れているので大丈夫!」という意識でいると、その日の取り組み方がまるで違います。

教え子であるボートレーサーの羽野ちゃん(羽野直也選手)は、寝れない時は、寝れなくても大丈夫。目をつむっておくだけでも回復する♪という思考でいるそうです。
大変なプレッシャーの中、緊張や興奮で寝れない夜もあるでしょう。
そんな中、寝れなくても大丈夫。という思考するだけで、気持ちが乱れなくて済むし、たとえ寝不足であったとしても、前向きに今出来ることに取り組むことに専念できます。

「○○しなければいけない!」という言葉は、自分自身を奮い立たせる意味合いもあるかもしれないけど、どっちかと言うと義務感になってしまいます。
「○○しなければいけない」というのは、現実は出来ていない。ということです。
そうなると、出来ていない現実がずっと続くことになります。
出来ていない意識だからです。

出来ないことの穴埋め、100点満点中70点だったとして、残り30点を埋めるという行動。
私はお勧めしません。

70点も取れた!
じゃ、もっと良くなるために何をしようか。
という思考の方が上手く物事が進みます。

「今も良い。だから、その先も良い」という思考。
これ結構大切です。

義務感の行動ではなく、自分自身がこれからより良くなるための行動をして欲しいと願います。
その行動をすることで、ワクワク感や楽しさがある。
そんな日々を作ってみて下さいね♪

私の書籍もよろしくお願いします♪
からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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