柔軟性がアップする音♪

blog, 柔軟性やストレッチ

こんにちは!

柔軟性をアップするには、ストレッチをしますよね。

ストレッチする時の音に気を使っていますか?
柔軟性をアップするための音があります。

今回は、そんなお話です。

リラックスを♪

ストレッチをする時に大事なことは、リラックスすることです。
リラックスにより、体と心が楽になること。
その状態でストレッチをすると、柔軟性がアップします♪

なかなか柔軟性があがらない人の特徴は、一生懸命ストレッチをしています。
伸ばそう伸ばそうと、筋肉をどんどん引き伸ばします。

伸ばそうとすれば、筋肉は縮もうと反応します。
この状態ではなかなか柔軟性がアップしていきません。

伸ばそうという意識よりも、筋肉が緩んでいく、ほぐれていくイメージをして、リラックスをしてストレッチすると柔軟性がアップします。

柔軟性がアップする音♪

柔軟性がアップする音は、リラクゼーション系の音楽です。
もしくは、自然の音。鳥のさえずり、水の音、波の音など、聴いててリラックスする音です。

私のCDもその音です。
YouTubeでも聴けますので、良かったら聴いてみてください。

この音はガンクドラムという日本製の金属の楽器です。
8個の切り込みがあり、そのひとつひとつ違った音です。

特徴は、ソルフェジオ周波数と言って、体に良い音をだしています。
柔軟性アップだけでなく、健康にも繋がる音なのです。

ストレッチする時、寝る前、心がモヤモヤする時、ストレスが強い時、イライラしている時にも効果を発揮します。

リラックスする時は、自律神経が関わっています。
リラックスする時は、副交感神経が優位になります。
癒しの音を聴いて副交感神経を優位にした状態で、ストレッチをすることをお勧めします。

柔軟性がなかなかアップしない人は、音にも気を使ってみてはいかがでしょうか?

書籍もだしています。
からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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