特殊スクワット150㎏達成!週1回の筋トレでも筋力は上がる♪

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こんにちは!
先日、受講者さんがとうとう特殊スクワット150㎏を達成しました!
めっちゃ凄い♪

特殊スクワットは、片足を交互に上げながら行う方法です。

プロ選手でもせいぜい80㎏までしかできません。
筋トレを日常的にやっている人でも100㎏・・・。

達成した方は、週1回のパーソナルトレーニングしか筋トレをしていません。

物凄いと思いませんか?
週1回のトレーニングでは、筋力の維持しか効果がないというのが、筋トレ界の常識です。
先日の方は、見事にその常識を打ち破ってくれました♪

筋力をあげる方法で筋トレをする

通常は筋肉をつけることで、筋力をあげようとします。
筋力をつけるというのは、筋肉の肥大化です。
肥大化させれば当然ながら筋力はあがります。筋肉の羽状角というのがあります。その角度が広くなれば筋力が強くなるとされています。
筋肥大すると、その角度が広くなるのです。
なので、多くの人が筋肉を肥大化させようと必死になって筋トレをしています。

私のトレーニングでは、筋肥大を狙った筋トレはしていません。望んでいる人はやりますが・・・。

筋力を上げる方法は、筋力が大きく発揮できる関節角度に、適切な重量と回数で刺激を与えることです。
多くの筋トレでは、筋肉を沢山使おうとして、関節可動域を広く使う傾向にあります。
その方法では、筋力が低下する位置での筋トレになる場合もあり、適切じゃないことがあるのです。

そうならないように、筋力が発揮できる位置で適切な重量と回数で行うことが大切です。

詳しくは私の書籍でも解説していますので、良かったらご覧ください。
⇒ からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

筋力を上げるにはゴリゴリやムキムキになる必要がない

筋力を上げるには、ムキムキになる必要はないです。
体が細くても筋力は上げることが出来ます。
今回、150㎏達成した方は、167㎝くらいで、体重は60㎏程度です。
それでも、その重量を扱えるのです。

私が指導しているボートレーサーを目指す教え子たちも同じですね。
体重が50㎏近いのに、デッドリフト240㎏まで出来る子がいます。
とても凄いです。

この現状を見ているので、筋肉の肥大=筋力ではないと実感しています。

筋力を上げたければ、筋力が上がる方法でやること。
少し視点を変えて取り組んでみてはいかがでしょうか?

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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