糖質制限について。

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こんにちは!
今回は糖質制限についてのお話です。

糖質制限を推奨する人、糖質制限はしてはいけない人、様々な論争がありますよね。
一体、何を信じていいのかわからなくなっているのでないでしょうか。

私の意見ではありますが、参考になればと思います。

糖質とは?

わざわざ糖質について書く必要はないかもしれませんが、念のためにお伝えします。

糖質は炭水化物のことです。
炭水化物は、お米、パン、麺類など、主食と呼ばれるものです。

体にとってはエネルギー源になります。

糖質制限を推奨する理由

糖質制限を推奨しているのは、肥満予防、体重減少が一番の目的です。
主食である糖質は、摂取しすぎると体重増や脂肪の蓄積が進んでいきます。
そうならないようにするためには、糖質を制限することが一番手っ取り早いのです。

あと、病気の予防。
生活習慣病は、確実に糖質の摂取しすぎでなります。
なので、糖質の摂取しすぎは良くないとされています。

糖質を制限してはいけない理由

体を動かすエネルギー源は摂取しないといけないということです。
特に体を動かすお仕事、スポーツしている人は、糖質を制限してしまうと、疲労しやすくなります。

頭を使うことも糖質は必要なので、思考、勉学にも影響を与えてしまいます。
その為、糖質制限はよくないとされています。

現代は食べ過ぎである

私が一番感じていることがあります。
それは、「現代は食べ過ぎ」だと感じています。
1日3食は本当に必要なのか?
ここは本当に考えた方がいい。

ひと昔は、農業や体を動かすことが多かった。
しかし、今はデスクワークの方も多く、体を動かす環境はかなり減っています。
その中で、3食しっかり糖質を摂取する必要性はあるのか?
私の考えは3食糖質を摂る必要はないと考えています。

糖質は1日1食。
それも日中で摂ることをお勧めします。

糖質と上手に付き合う

糖質を制限した方がいい。したらダメだ。というどっちか選べと言っても選べません。

私自身も糖質制限をやったことがあります。
制限は出来るけど、食べる物が極端に無くなるという現実がありました。
世の中にはこんなにも糖質が溢れているんだなぁって感じましたが(笑)

あとは、ご飯、パン、麺など、こんなに美味いものを制限するなんてもったいない!っていうのも感じました。
なので、私の結論から言えば、糖質とは上手に付き合うということです。

糖質制限はしない。
3食糖質は取らない。
1日1食にする。

これである程度コントロールできるようになっています。

今まで3食食べてた人がいきなり1食にするとストレスになるかと思います。
その場合は、量を減らすということをやってみてください。

そして、徐々に1食減らしていく。
それを続けれるようになれば、1日1食糖質摂取でも苦痛にはならないです。

糖質は制限しすぎず、摂りすぎずということで、上手に付き合ってみてください♪

ちなみに今日の朝はウエストの肉うどんと白飯でした♪
炭水化物&炭水化物・・・。

美味かった♪

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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