筋力は筋力が上がる負荷と関節角度が重要

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こんにちは!

今回は「筋力」です。

筋力をあげるには、負荷と関節角度が重要です。
簡単にポイントをご紹介しますね。

高い負荷を与える

筋力をあげるには、今持っている筋力以上の負荷を与えることがポイントです。
要するに高重量が必要。
軽い負荷で何十回、何百回しても、筋肉の持久力がつくだけで、筋力はあがらないのです。

筋力をあげるには、高重量の負荷が必要となります。

関節角度を考える

筋力をあげるには高負荷が必要である。ということを述べました。
ただ、関節角度を考慮しないと、その負荷が軽いものになりがちです。

それは、関節角度によって発揮する力が変化しているからです。

簡単に言えば、関節角度のポジションで、筋力が出ない位置と、出る位置があるということです。

筋力をあげるには、筋力が最も発揮する関節角度で行うことがポイントとなります。
簡単な例で言えば、ベンチプレス。
ベンチプレスは、バーベルを胸まで下すことが常識ですが、ベンチプレスでは、胸にバーが付いている位置が最も力が発揮出来ない位置なのです。
ということは、そこでトレーニングしても筋力はあがりにくいということです。
ベンチプレスにおいて力が発揮できている位置は、上部でバーベルを持った位置です。
そして、反復は、上部で反復することが力をつけるコツです。

関節可動域を沢山使うことが筋力をあげるポイントではありません。
関節可動域いっぱい動かすトレーニングは、筋肉を沢山使う為の方法です。

1回~10回以内の回数を

筋力をあげるには、1回~10回で限界を迎えることです。
特に1回~5回以内が理想です。
ただし、スクワットの場合は負荷が強すぎるとケガのリスクが出てきますので、ご注意ください。
もう一つの目安は時間です。
1秒~10秒以内で限界になる負荷であれば筋力があがります。

筋肉が肥大しなくても筋力はあがる

筋肉を肥大しないと筋力があがらないと思っているかもしれませんが、筋肉が肥大しなくても十分筋力はあがります。
それは、神経系の働きが関係しています。
筋力を引き出す神経系が適応し、その結果筋力があがります。

筋肉の成長には時間がかかります。
しかし、神経系の成長は筋肉の成長より早いです。

まずは神経系にアプローチをしながら、筋肉の成長を促していきましょう!
筋肥大が全てではないということを覚えておきましょう。

このように筋力をあげるには、筋力をあげる為の方法があります。
なかなか筋力があがった感じがない人は、今回の記事を参考にしてみてください。

詳しくは私の書籍でも解説しています。
参考にしてみてください。
からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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