速く動くためには,速く動く練習やトレーニングが必要

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こんにちは!
スポーツにおいて、スピードが必要な種目は数多くありますよね!
今回はそんなスピードに焦点をあてたお話です。

スピードは筋力より神経系の働き

スピードを上げる為に、筋力をアップする。
そんなイメージはあると思います。
間違いではないけど、スピードを直接的に関係しないのです。

スピードに関わるのは神経系です。
神経の反応、感覚がスピードに大きく関係します。

筋力は、その反応に耐えうる筋力、もしくは、神経の反応に適した筋力が必要です。

速く動く練習がスピードを速くする

速く動くためには、速く動く練習が必要です。
例えば、足を速くなりたいとします。
その為には、ダッシュの練習をしますよね!
ダッシュするだけでは足りないので、足の回転を速くする練習も取り入れる必要があります。

ほんの少しの負荷を与える

スピードを上げる為のコツは、ほんの少しの負荷をかけてあげると良いです。
その一つの例として、下り坂をダッシュするという方法。
下り坂をダッシュすると、足の運びを速くしないと転倒してしまいます。
この速く足を回転させないといけないことが、負荷になります。
この練習で気を付けるのは転倒なので、そこは注意して取り組んでみてください。

スキルが必要な種目

スピードをあげたい代表例でもある、球速をアップしたい。
ここは、投手している人は誰もが思っていることでしょう。
投げる動作はスキルです。
このスキルがスピードに大きく関わっていきます。
体全身の力を指先まで誘導し、ボールに伝えること。
よく遠投すれば、球が速くなる。と言われています。
その理由は、遠くに投げられる為の力を伝える伝導が上手くならないと、遠くまで投げることは出来ません。
遠くに投げられるということは、ボールに力を伝えられている証拠なので、結果的に速い球を投げられるきっかけになります。

あとは加速させる感覚をどこにもっていくのか?
腕の振りのスピード。
指先から離れる時のスピード。
ここは個々の感覚になるので、色々試してみるといいでしょう。

速く動くためには早く動く練習やトレーニングが必要です。
ここを念頭に置いた練習をしてみてくださいね♪

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からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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