洞察力を磨くことが上達へのカギ♪

パフォーマンス向上, 未分類

こんにちは!
パフォーマンス向上は、洞察力を磨くことがカギを握ります。

洞察力は大切と言われているけど、洞察力って何だろう?

今回はそんなお話です。

洞察力とは?

深く鋭く観察する力。
本質や奥底にあるものを見抜くこと。
直感的に見抜いて判断すること。

物事を見抜く力。見通す力のことを言います。

これを洞察力と言います。

観察力と気付く力

あなたが理想としているプレーヤーや尊敬している人などはいますよね。
理想に少しでも近づきたい。
その為の洞察力ですが、やはり観察する力、そして、気付く力が必要です。

観察し、気付いたことは、事細かにメモを取ることをお勧めします。
この気づきは財産です。
これから上達するために、とても役に立つ情報になるでしょう。

思考や行動も見抜く

理想としている人のプレーや動きはとても気付くはず。
そして、もうちょっと深堀をしていきたい。
その人の行動や思考も見ぬくことをお勧めします。

普段どんな行動をしているのか?
どんな思考を持っているのか?

遠い存在だと難しいかもしれませんが、身近な人ならそれは肌感覚で感じるかなと思います。

よく成功を引き寄せるためには、成功している人の近くにいるいこと、つきあうこと。と言われます。
成功しやすくなるのは、成功している人の行動や思考に触れているから、それに気づき自分自身でも実行しやすいからなのです。

真似からはじめる

洞察力によって気付いたことは、即実践です。
まずは真似からはじめる。
出来る限りすぐ実践することをお勧めします。

「〇〇が出来るようになってから始める」
「今はタイミングではない」では遅いです。

出来ない事情もあるかもしれませんが、その中で「やってみる!」と思って実践することが、上達させるカギになります。

結果だけで判断しない

実践をすると確実に失敗をします。
上手くいかなくて当然です。

要するに結果が出ない状態。

結果が出ないのは当然で、今までやってきたことがないことにチャレンジしているんで、最初は上手くいかないことの方が多いです。
だけど、この結果だけで判断せず、実践したことで気づいたこと、得たことを大切にしてみてください。

この実践した経験が今後に繋がるものとなります。

良かったことろ、出来ているところを改善させる

ダメな部分、出来なかったところがどうしてもフォーカスしてしまいます。
出来ないから、「どうして出来ないんだろう。。。」「出来ない、上手くいかない。ダメだ。ダメだけど頑張ろう」という思考になってしまいます。
この思考がダメだ。というわけではありませんが、私はお勧めしていません。

なぜなら、ダメなことに視点があるので、ダメな部分が非常に見えてしまいます。
ダメな部分を多く見えてしまい、また同じような現実を作ってしまうのです。
そして、モチベーションの低下を引き起こしやすく、実践することが嫌になってしまいます。

そうならない為には、良かったところ、出来たところを改善させることです。
良かった部分から、「もっと良くなるためにはどうすればいいのか?」を考えることが、パフォーマンスを飛躍的に引き上げるコツです。

「今が良いから、これからも良い」という思考になりやすく、モチベーションの低下が防げるというより、「もっとやってみよう!」という思考になります。

この繰り返しがパフォーマンスアップに繋がっていきます。

洞察力から実践すること。
その先の思考をつくること。

これが、パフォーマンスアップのポイントです♪

是非、参考にしてくださいね!

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からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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