膝が痛い時はどう進めていくのか?

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こんにちは!
膝が痛い。。。そんな時どうしますか?

整形外科で診断を受ける

膝が痛い場合は、必ず整形外科で医師の診断を受けてください。
膝の場合は、筋肉の集合体ではなく、軟骨や腱など複雑に絡み合っています。

まずは関節に問題がないかを調べることが先決です。
その為には、レントゲンの診察が必須で、それが出来るのは病院だけなのです。
必要があればMRIも利用すると思います。

膝が痛いからと言って、整骨院や整体に行くことは順番が逆なので、まずは整形外科で診断を受けて整骨院や整体へ行くようにしてください。

些細な痛みでも油断しない

膝の痛みは、些細な痛みでも軽く考えない。
ということが、悪化させないポイントです。

ほとんどの方が、痛くなってから対応しようとします。
物凄く痛くなる前に対処した方が、悪化が防げますし、予防も可能です。

些細な違和感があった場合でも、要注意してください。
なかなか違和感が無くならない場合は、この場合ももちろん整形外科で診断を受けるように行動します。

膝の負担がないトレーニングの方法

膝関節に負荷をかけないトレーニング方法があります。
その方法は、膝関節の曲げ伸ばしを一切行わない方法です。

実践の方法は比較的簡単です。

体育座りで片足だけ膝を伸ばします。
膝を伸ばした側の脚をあげるだけです。

つま先を外側に向けて行うと、大腿四頭筋の内側(内側広筋)に刺激を与えることができ、O脚の予防や改善に繋がります。

回数・秒数とセット数

回数は初期は10回~20回。セット数は3セット

慣れてきたら20秒~40秒行います。
これも3セット

1週間に1回~5回行うと良いです。

膝の曲げ伸ばしで痛みが無くなったりすれば、スクワットへ移行していく流れになります。

是非、実践を♪

最後に、膝の痛みは油断せず、早めの処置と対応を心掛けてください。
どこも痛くない快適な体をずっと続けていきましょう♪

書籍もよろしくお願いします♪
⇒ からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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