素敵な筋肉痛の作り方♪

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こんにちは!

 

 

筋トレ頑張ってますか?

楽しんでますか?

 

 

しんどい筋トレだけど、その中で楽しい♪っていう気持ちになってもらえることが、私にとって嬉しいことです☆

 

 

今回は、『素敵な筋肉痛の作り方♪』についてです。

 

 

筋肉痛は、筋トレした後のバロメーターになっていませんか?

 

 

筋肉痛にならないとやった感じがしない。。。

 

 

筋肉痛にならないと効果がないのかな?っていう感じにもなりやすいです。

 

 

その気持ち、、、わかります♪

 

私も同じなんで(笑)

 

 

筋肉痛になったら、筋トレした効果が出ている♪
っていう気持ちになります。

 

 

実際のところ、筋肉痛にならなくても効果はあります。

 

 

なので、筋肉痛を基準にしなくても大丈夫ですよ~

 

 

ただ、それでも筋肉痛があった方が、やった感じがある!という人に向けて、今回の記事にしました♪

 

 

筋肉痛を作りたい場合、ちょっとしたコツがあります。

 

 

それは、筋肉が伸びている側にしっかり負荷をかけてあげることです。

 

 

例えば、大胸筋の筋肉痛が欲しい!という場合。

 

 

大胸筋の場合は、胸の筋肉が伸びている方に負荷をかけていきます。

 

 

種目はダンベルフライが筋肉痛を作りやすいです。

 

 

ダンベルを下ろしていくとき、大胸筋の筋肉の伸びを感じながら下ろしていきます。
以上!

 

 

これだけOKです(笑)

 

 

伸びを感じながら、そこに負荷を与えていく。

 

 

単純にこれだけで筋肉痛になれます♪

 

 

もうひとつ例をだしますね!

 

 

ハムストリングス(ふとももの裏)に筋肉痛が欲しい場合。

 

 

スティッフレッグドデッドリフトという種目が適しています。

 

 

簡単に言うと、膝を伸ばしたままでのデッドリフトです。
お辞儀をしたときに、ハムストリングスに負荷がかかっているのを感じます。

 

 

これだけで筋肉痛になれます♪

 

 

なぜ、筋肉痛を引き起こすのか?

 

 

簡単に言えば、筋肉組織における繊維の配列が崩れた為だと私は考えております。

 

 

これは私の書籍でも解説しています。
からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

 

 

 

筋繊維の配列が崩れ、その修復段階の時に痛みとして現れる。

 

 

痛みがなくなると、前回に味わった負荷がもう一度来ても崩れないように筋肉が強くなります。

 

 

これが筋肉が強くなる仕組みです。

 

 

なので、同じ負荷を与えても筋肉痛に段々なりにくくなるのです。

 

 

筋トレでは、段々負荷を増やしていく必要があります。

 

 

これを過負荷の原理と言います。

 

 

筋肉痛が欲しい場合は、伸びている筋肉に負荷を与えてみてください♪

 

 

これでほぼ確実になります(笑)

 

 

ならなかった場合は、負荷が足りなかっただけなので、重さを増やすといいですよ♪

 

 

ではでは、今日も筋トレ楽しんで行きましょう♪

 

 

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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