筋トレは、単に鍛えればいいというものなのか?

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筋トレは、単に鍛えればいいというものなのか?

 

 

先日、某番組でカリスマトレーナーがタレントさんに向けて鍛えるというものがありました。

 

 

それはそれは、しんどいトレーニングを課せてました。

 

 

絵的にも、そういうものの方が映えるので、致し方ない感じもありますが、客観的に見てて危険性も多いな。と感じた部分もありました。

 

 

それはケガの誘発。

 

 

体のアライメント、柔軟性、癖などが考慮されていない。

 

 

ひたすらしんどいことをさせることだけに、フォーカスさせた内容にしか思えませんでした。

 

 

これでは

 

筋トレ=しんどいこと

 

筋トレ=辛いこと

 

になってしまいます。

 

 

現実的に辛くてしんどいのは、当たり前なんですけど、そこに楽しさ、安全性、効果的なものがあれば、やってて良かったと思えるのです。

 

 

そして、トレーナーとの関係性が重要です。
信頼はあったとしても、関係性が構築されてない中では、筋トレが拷問になっちゃいます(笑)

 

 

筋トレはひたすら体を動かして鍛えればいいというものではありません。

 

 

その人の体にとって一番ベストなプログラムを組む必要があります。

 

 

体の痛みが今なくても、将来痛くなることが予想される部分は、今のうちに予防した内容も組み込むことも必要なのです。

 

 

筋トレは単に鍛えればいい。というものではなく、体にとって良い方向へ進めるポジティブなこと。
やってて良かったな。って思えるものになれば嬉しいですね~

 

 

そして、楽しく♪

 

 

これが一番です♪

 

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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