ランニングマシンで走る時は足音を気にしてみよう♪

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ランニングマシンで走っている方で、自身の足音は気にしたことありますか?

 

 

私は長年この仕事をしてて、色んな方の走りを見ています。

 

 

その中で、バタバタと大きな足音を鳴らして走る方がいらっしゃいます。

 

 

恐らくご本人は、大きな音が出ているとは気づいていないと思いますが、周りには結構大きな音で聞こえています。

 

 

足音が大きくなるということは、大きな力で踏み込んでいるということになります。

 

 

その分、衝撃があり、体にかかる負担も大きいのです。

 

 

負担が大きいということは、膝などを痛めるリスクが増えるということになります。

 

 

ベルト自体が電動で動くので、足さえ上げればベルトは回ってくれます。

 

 

走っているというより、足ふみをしている感じだと思います。

 

 

足をあげて足と落としている状態となり、足音が大きくなるのです。

 

 

歩くときでも走る時でも大事なのは、足の蹴りです。

 

 

この蹴りを生かして走りたいものです。

 

 

これをやるためには、ランニングマシンの傾斜をアップすることをお勧めします。
約2%の傾斜をつけてあげると良いです。

 

 

もうひとつ。

 

 

足の裏の接地の仕方も大切。

 

 

踵接地よりも、足の裏全体で接地が理想です♪

 

 

踵の部分は骨があり、ダイレクトに衝撃を加えてしまいます。

 

 

ランニングマシンのベルトだけでなく、体に対しても衝撃を与えやすいのです。

 

 

足の裏で接地できれば、足の裏にはアーチ(土踏まず)があるので、クッションの役割をしてくれます。

 

 

そのことで、体にも負担は少なくなりますし、ベルトにかける衝撃も少なくできます。

 

 

はじめは意識的にやらないといけないと思いますが、段々慣れてきますので、徐々に始めてみてくださいね。

 

 

足音が小さくなれば、スムーズに気持ちよく長く走ることができますよ♪

 

 

体にとって良い走り、良いフォームで、楽しく走って下さいね♪

 

 

書籍もよろしくお願いします♪

⇒ からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

 

 

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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