体が硬い!っていう思い込みが柔軟性向上の妨げになっている。

blog, 柔軟性やストレッチ

こんにちは!

 

 

体は硬いですか?柔らかいですか?

 

 

体が硬いというのは、筋肉が硬いということ。

 

 

要するに筋肉の柔軟性がないということです。

 

 

筋肉の柔軟性がない方のほとんどが、「私は硬い!」って思いこんでいます。

 

 

私は、ボートレーサーを目指す人の指導をしていますが、硬人のほとんどが、「自分の体は硬い!」って言います。

 

 

ボートレーサーを目指す人向けのブログでも記事を書いています。良かったらご覧ください。

 

 

体が硬いと思っている人の間違いだらけのストレッチ

 

 

硬いと思っている人のストレッチをする時間は基本的に短い。

 

 

短いから柔軟性が向上しない。

 

 

硬いと思っているイメージが、筋肉に伝わり硬いままな現実を作ってしまう。

 

 

あと、自身の筋肉が柔らかくなることを、信じていない。というのも硬い原因です。

 

 

自分の体を信じていないんですね。

 

 

柔らかくなるって信じるだけで、確実に柔らかくなります。

 

 

柔軟性を向上したい!って思うなら、柔らかくなるってことをまず信じてあげること。

 

 

ひとつの筋肉に対して伸ばす時間は、30秒以上伸ばして次の筋肉に移ること。

 

 

そして、1日3~8回はストレッチを取り込むこと。
毎日ね!

 

 

これが出来れば確実に柔軟性が向上します♪

 

 

まずは思い込みをなくして、しっかりストレッチしていきましょう!

 

 

柔軟性に関しては、書籍でも記載しています。
⇒ からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

 

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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