体重を落とすための前段階の考え方

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こんにちは!先日はラジオでした。

 

 

体重減少のことのお話をしました。

 

 

 

 

減らす方法は知っているけど、その前段階があることってご存知ですか?

 

それは、客観的と俯瞰するということ。

 

 

食事制限や運動をする前に、自身を客観的に見ることが必要です。

 

 

その方法のひとつとして食事管理です。

 

 

口に入ったもの全て記載します。

 

 

水分もです。

 

 

それを客観的に見てどう感じるのか?が必要となります。

 

 

私の食事指導も食事管理表を書いて頂きます。

 

 

食事の状態を見るんですけど、その内容をとやかく言うことはありません。

 

 

これがダメ!あれがダメ!とかは言いません。
これを食べてみよう!とかも言うことは少ないです。

 

 

では、どうしているのか?

 

 

一緒に食事内容をみて、本人に「気付かせる」ということを大切にしています。

 

 

なぜ、そういうことをするかというと、私から口うるさく指導したとしても、本人のやる気と行動が伴わないと、食事は変化しないからです。

 

 

私の目が届かないのが食事。

 

 

好きに食べられる現実。

 

 

その中で、自身がコントロールできる能力をつけてもらわないと、結局のところ体重は変化しないし、減りもしません。

 

 

気付いてすぐに変更できる人は、体重は落ちていきます。

 

 

そういう人は、応援してあげれば確実に自身が思い描く体重になれます。

 

 

問題は、そうじゃない人、、、

 

 

今までの日常生活はそう簡単には変わらない。。。

 

 

ということは、徐々に出来るように進めてくしかないのです。

 

 

出来ない人はずっと出来ないですけど、出来るようにモチベーションを上げることをやるしかありません。

 

 

自己管理が出来て初めて減量の成功・ダイエットの成功なのです。

 

 

客観的、俯瞰的に見ることは、ちょっと抵抗があることもあるでしょうけど、現実を受け入れ、決意と覚悟を決めて行動に移してみて下さい!

 

 

大丈夫!
必ずできるから♪

 

 

 

書籍もよろしくお願いします♪

からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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