出来ないところを埋めるより、どうすれば良くなるかを考える。

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こんにちは!

 

私たちはどうしても、出来ないところを探し、それを埋めようとする行動をとってしまいます。

 

私はできるだけ、「どうすれば良くなるだろうか?」と考えた方が良いのでは?

という考えがあります。

 

その理由は、どうすれば良くなるかと考えることは、今よりももっと良くなろうとするポジティブな思考だからです。

 

今がダメじゃなくて、今も良い。

 

今よりももっと良くなろうという思考が良い行動を生み、良い結果と引き起こします。

 

逆に出来ないところを見つけ探る行為は、ダメな自分を見つけていますよね。

 

ダメなところを無くすような行為とい うのは、ダメな自分をフォーカスしているので、ネガティブな感情を生み、それを埋める行動をしていたとしても、ネガティブな感情で進んでいるので、今より良い結果を生みにくくなります。

そして、まだダメな部分を見つけて。。。って感じになりますよね~

 

この背景には、学校教育と同じ構図があります。

 

テストで点数取らなければダメ。

 

点数とらないとダメだという意識を植え付けられています。

 

点数を取らなければダメという思考は、ダメな自分という意識付けになっちゃうのです。

 

ダメな私は何をすべきか?を考えさせる思考になっています。

 

この「〇〇すべき」も結構落とし穴なんですよね。。。

 

「〇〇すべき」思考も結果を生みにくい。。。

 

これは別の話でお伝えします。

 

話を戻すと、「○○しないとダメ」というのは、パッと見た感じでは、間違ってはいませんよね?

 

普通に皆やっていることだと思います。

 

だけど、点数を取らなければダメ。というのは、ダメな自分をフォーカスしています。

 

やっぱり駄目だな。とか、ダメな自分・・・という思考は、ネガティブな感情だし、またダメなことを引き起こしてしまう。

 

そして、これかやらろう!という行動になりにくいのです。

 

なので、私の考えは、完璧を求めず、「どうすれば良くなるだろう?」という思考でいて欲しいです。

 

今も良い。今よりも良くなるためにはどうする?

 

そういう思考で物事を進めて行ければ、確実に良い結果を引き起こせます♪

 

どうですか?伝わりましたでしょうか?

 

今より良くなるとためにどうするのか?を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

からだ整う筋トレ整わない筋トレ~辻洋介流からだ作り理論~

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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