書籍『からだ整う筋トレ 整わない筋トレ』出版!

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こんにちは!
11月1日に本を出版しました。

 

 

 

『からだ整う筋トレ 整わない筋トレ』という題名。

 

 

筋トレがつくから、筋トレの紹介と思いがちだと思うんですけど、筋トレの本ではありません♪

 

 

ざっくり言うと、筋トレ整体です。

 

 

筋トレは整体になるんだ。ということ。

 

 

 

筋トレは、どうしても肉体改造的な感じをイメージされますが、本来は自分の体を強くし、ケガや故障の予防、筋肉バランスを整えていくものです。

 

 

その結果、健康というものに繋がっていきます。

 

 

私の根本は「いつまでも健康で、元気に動く体を一生続けること』です。

 

 

ここを念頭に置いた指導を心がけています。

 

 

一般の方、プロ選手でもそれは変わりません。

 

 

健康で元気にうごけるからこそ、好きなこと、楽しいことができますよね!

 

 

そんな状態を一生続けることが出来れば、幸せではないでしょうか?

 

 

この本はそこを目指している本です。

 

理論的な部分も書いてはありますが、できるだけ砕いて読みやすく書いています。

 

 

体作りの私の考えがわかる本です。

 

 

是非、一読して頂ければと思います。

 

 

中身の柱の題名を記載しています。
何かしら興味があるものがあると思います。

 

 

 

第一章
いつまでも健康で、元気に動く体を一生続ける。
いつまでも健康でいる為には?
自分の体と向き合い、自分の体に興味を持つ
あなたの体は人生の中でたったひとつ
あなたが健康でいることは、周りの人の幸せをもたらす

 

 

第二章
病気やケガをする前に、体の些細な不具合に気付く
元気に動く体とは?
一生終わらない体づくり(トレーニング)と優先順位
筋トレの必要性
筋肉を使うことで人生観が変わる

 

 

第三章
Yo-u理論整体とは?
体の歪みについて
柔軟性によるケガのリスクについて
硬い筋肉はストレッチ、柔軟ある筋肉は筋トレ
体を守る為の柔軟性の存在
骨盤の前後傾で見る筋肉バランス
ストレッチを行う時のポイント
痛みを緩和させ、体を整える基本的動作
筋肉の張りをとる筋弛緩法
血流を改善させる呼吸法とイメージ
生命エネルギーを実感する

 

 

第四章
ツジトレ!とは?
土台作りを大切にしよう!
筋力の強弱を考慮したプログラム
体の不具合や痛み違和感について
関節可動域においての力発揮について
負荷の方向と重力方向
負荷の設定法(目的別における力発揮時間と回数)
『パワーや筋力を上げたい場合』
『筋力向上、筋肥大を狙う場合』
『筋肥大、筋持久力を狙う場合』
『筋持久力から有酸素運動』
トレーニング強度の目安について
ウォームアップについて
クールダウンについて
トレーニングの順番について
セットの組み方と、重量調整の方法
トレーニングスケジュールの組み方
休息の取り方
栄養について
有酸素運動について
体幹トレーニングについて
体軸、体の連動性(体幹連動性トレーニング) 体幹連動性トレーニングについて
・股関節、軸の作り方、バランス
・骨盤しぼり
・胸郭からの連動
・肩甲骨からの連動
・足の裏の状態
・四肢の分離&リズム
・セルフコンディショニング
・体の感覚(センス)を磨く
競技別トレーニングについて
イメージ力とパフォーマンスの影響
一定の動作だけでなく、複合的な動作を入れた方法も行う。
感覚を大切にしたトレーニングを行うこと。
筋肉を使わず大きな力を発揮させるためのトレーニング
筋トレは整体なり

 

 

皆さんの健康と元気な体をずっと維持して欲しい。

 

何かしらお役に立つことがあれば幸いです。

 

そんな想いの本を手に取って頂ければ嬉しいです♪

 

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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