筋肉を大きくしなければ、筋力がつかないという常識を疑え!

 

筋力をつける為に、筋肉を大きくしなければいけない。と思っている人が大半だと思います。

 

実は、筋肉を大きくしなくても筋力がついているケースが沢山あります。

 

私が教えている子達の中には、デッドリフトを240㎏を持ち上げる子がいます。その子の体重は52㎏前後、身長も160㎝そこそこくらい。

 

決して大きくないし体も細い。それでも、とてつもない高重量を扱えています。

 

一般の方の中でも、スクワット165㎏を持ち上げれる人も存在します。トレーニングは週1の60分だけ。それでも、そこまで向上しました

筋力を上げるにはポイントがあります。それは、関節角度、重量設定、回数設定、筋肉に対しての意識です。関節角度は、筋肉の力が発揮できる角度を基準に設定して反復を行います。

 

重量&回数設定は、10回以内(5回以内でもOK)で限界を迎える重量を扱い、10秒以内で限界を作るようにします。

 

筋肉に対しての意識について。トレーニングの基本は、筋肉をしっかり意識しておこわないと効果が出てないというのが基本になっています。実際は、筋肉に対してそんなに意識しなくても問題ありません。

 

むしろ、どのように力を発揮させるのか?の方が重要です。簡単でざっくりですが、これが筋力を上げるポイントとなります。

 

筋肉を大きくしないと筋力は向上しないという常識を、一度疑ってみてはいかがでしょうか?

 

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パーソナルトレーニングジムのボディプランニング代表。 パーソナルトレーニングを中心に、一般の方からプロアスリートまでサポート。 ボートレーサー専属トレーナー、ボートレーサーを目指す人のサポートを含め、数多くのプロ選手を輩出しております。

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