ラジオ出演♪「柔軟性がありすぎるとケガするよ!」っていうお話『2018 0723 PL Style Radio』

こんにちは!

先日のラジオです♪

 

今回は、「柔軟性がありすぎるとケガするよ!」っていうお話をしました。

 

柔軟性があればケガしにくく、柔軟性がないとケガしやすいということが一般的です。

 

ですが、現実的に柔軟性がある人でも、めっちゃケガしてます(笑)

 

お相撲さん、体操選手、スケート選手とか。

 

あれだけの柔軟性があるのに、ケガしているのは何故?

 

考えられる理由は、関節可動域いっぱに広がった時に、負荷をかけてしまうからです。

 

最大関節可動域の箇所は、筋力が最弱です。

 

その部分に、強い負荷をかけてしまうと、関節や腱にダメージを与えてしまいます。

 

関節や腱のケガは、結構致命的です。。。
なかなか治りません。。。

 

柔軟性が必要とする競技の多く見られるケガは、膝、肩、肘のケガが多いです。

 

私が見る限りでは、どこも痛くなく、無事にプレーしている人なんかいないのでは?
と感じています。

 

痛めることは、暗黙の了解な感じもあるのかもしれません。

 

選手本人がそれで良ければ、それまでですが、少しでも選手生命を長引かせたければ、痛みに関してもう少し考える必要があると思います。

 

競技によってのスタイル、伝統等あると思います。
尊重すべきことも沢山あることはわかっています。

 

ただ、体の為にと思うならば、考えるべき時期に来ているのではないのか?と。

 

素晴らしいプレー、全力プレーに感動があります。
そこにケガなく、選手自身が思う存分力を発揮してもらえれば、見てる側もさらに感動が生まれると思っています。

 

たかが柔軟性のことですけど、柔軟性のあり方について、考えてみてはいかがでしょうか?

 

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パーソナルトレーニングジムのボディプランニング代表。 パーソナルトレーニングを中心に、一般の方からプロアスリートまでサポート。 ボートレーサー専属トレーナー、ボートレーサーを目指す人のサポートを含め、数多くのプロ選手を輩出しております。

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