頑張ることばかりがトレーニング(練習)ではない。

こんにちは!
多くのスポーツがシーズンに入っています。

 

この時期に注意しないといけないのは、ケガや故障です。

 

何故、この時期かというと、練習や試合が立て込んでくる時期で、疲労がとても溜まりやすい時期でもあります。

 

そして、レギュラー争いも含めて、どうしても頑張ってしまいます。

 

多少の疲労、体の違和感があっても選手たちは頑張ります。

 

「休んでいる場合ではない!」というのが選手の気持ちであり、それに応えようと、指導者も張り切って練習をさせてしまいます。

 

練習のオフを作ったとしても、選手達は勝手に自主トレしたり、筋トレしたりして完全に休む人は少ないように思えます。
私も、現役時代はそうでした。
休むことが怖いんです。。。

 

なので、そういう場合は、強制的に休むプログラムを作って、実行させることをお勧めします。

 

例えば、軽いウォーキングやジョギングで乳酸の除去。
そして、ストレッチやスポーツマッサージなど。

 

コンディショニング作りも練習のひとつとして、意識付けをすることです。

 

学生スポーツの場合は、時間がありません。

 

故障してしまうと、頑張ったことが水の泡になりますし、将来のチャンスも奪いかねません。

 

チームとしてなかなか、回復させる時間がない場合は、勇気をもって休むことです。
自分の体は自分で守ること。

 

この記事読んでいるのが、親御さんの場合は、お子さんの体の状態をよく観察し、よく会話することが大切です。
無理をしている場合は、止めることも必要だと思います。
なかなか難しいかもしれませんが、、、

 

激しい練習やトレーニングがスキルを向上させるわけではありません。

 

コンディショニングにも気を配り、ベストな状態だからこそ、より良いパフォーマンスを発揮できるのです。

 

頑張っているからこそ、ケガ、故障で台無しにしてほしくありません。

 

自身の体とよく向き合って、自身が納得いくパフォーマンスに繋げて欲しいと願います。

 

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パーソナルトレーニングジムのボディプランニング代表。 パーソナルトレーニングを中心に、一般の方からプロアスリートまでサポート。 ボートレーサー専属トレーナー、ボートレーサーを目指す人のサポートを含め、数多くのプロ選手を輩出しております。

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