体幹連動性トレーニング⇒筋肉を使わず、大きな力の発揮へ♪

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こんにちは!

 

体幹連動性トレーニングを行い、次の段階は、筋肉を使わず大きな力を発揮させること。

 

ここが非常に重要です!

 

筋トレは、基本的に筋肉を意識させ、負荷を感じながら行うトレーニングです。

 

しかし、スポーツでの体の使い方、普段での体を使う時に、筋肉を意識して使っているでしょうか?

 

ほとんどの方は、無意識に動かしていると思います。

 

スポーツにおいては、筋肉を意識したプレーを行うと、一瞬の遅れや、思った以上の力を発揮出来ないことが多いのです。

 

無意識での力の発揮。

 

ここに繋げていきたいのです。

 

その為には、トレーニングの中で筋肉を意識せず、負荷を感じないで、楽に体を動かせているかどうか。

 

そんなトレーニングを行って欲しいのです。

 

わかりやすい例えで言うと、腕立て伏せでもそれが可能です。

 

大胸筋や上腕三頭に意識させ、筋肉を使いながら腕立てをすると、数十回、40秒あたりで乳酸が発生し限界を迎えます。

 

筋肉を使わないように、動かすとある程度の動作が可能となり、楽に出来るようになります。

 

ここを感じる為には、ある程度の筋力は必要です。

 

なので、基礎トレは確実にやらないとダメです。

 

基礎力があり、体幹力があり、体幹の連動性ができ、その上で筋肉を使わず大きな力を発揮させること。
という流れになります。

 

ただ単に鍛えれば良いというわけではないということを知って欲しいです。

 

自身のパフォーマンスを発揮するには、今の状態をしっかり把握して下さい。

 

基礎力をつけて、次の段階に進んで、自身が想い描くパフォーマンスを発揮して欲しいと思います!

 

頑張ってください!

 

 

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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