ダルの高校野球理論について。

こんにちは!
今日は、ヤフートピックでダルビッシュ選手の高校野球理論の記事がありました。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6270447

 

賛否両論あるかと思いますが、私は賛成派です。

 

ついでにTwitterでこの投稿もしました。

 


私の教え子達の中には、全国クラスの強豪校出身の子達がいます。

 

話を聞くと、午前中だけ学校の授業を受け、午後からは野球の練習が始まるとのこと。

 

そして、夜遅くまで練習があるらしい、、、

 

それが毎日。

 

長い練習時間だから、ウォームアップも自ずと長くなるんだろうと思います。

 

良い方向で言えば、ゆっくりと時間かけてウォームアップが出来ると捉えられますが、2時間は時間かけすぎです(笑)

 

指導者はついついきついことを課せてしまいがちです。
そうすることで、やった感を与えやすく、選手たちもやり切った感が出て、満足しやすいのだと思います。

 

ただ、これは野球に必要なのか?

 

野球上達の為のことなのか?

 

単なる自己満じゃないのか?

 

客観的に見る必要があると思うんです。

 

私も現役から離れ、トレーナーという専門分野にいる立場から見ると、とても変な練習をしていることが多いです。

 

そして、教え子の中に、中学野球をしている頃、過度な投げ込み、走り込みで、体がボロボロになってしまい、結果的に腰痛疲労骨折という重大なケガをしてしまったそうです。

 

そのケガは、「自己管理が足りないからだ!」という監督の一言で終わったようですが。。。

 

ケガするまでの厳しい練習をさせておいて、その一言はありえないと思いました。

 

その子だけでなく、他の選手もケガや故障が多かったようです。

 

このような指導者ばかりではないと思いますが、選手がケガをすることはとても悲しいことです。

 

学生スポーツは、期間が非常に短いです。

 

ケガや故障をしてしまうと、その期間を棒に振ってしまう可能性もあります。

 

ほんとにそうなって欲しくない。

 

その為にも、監督や指導者が、選手の状態をしっかり把握し、誰一人故障者が出ないような進め方をして欲しいです。

 

簡単なことではありませんが、未来ある選手の可能性を潰さない指導を希望したいです!

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パーソナルトレーニングジムのボディプランニング代表。 パーソナルトレーニングを中心に、一般の方からプロアスリートまでサポート。 ボートレーサー専属トレーナー、ボートレーサーを目指す人のサポートを含め、数多くのプロ選手を輩出しております。

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