膝裏の痛みは、腓腹筋をまず疑ってみる。

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「膝の裏が痛い」というご相談を受けることがあります。

 

その場合は、まずは腓腹筋の緊張からくる痛みを疑った方が良いです。
その緊張を取って痛みがなくなれば、腓腹筋の緊張が原因ということです。

 

腓腹筋は、ふくらはぎの筋肉です。

 

ふくらはぎの筋肉には、腓腹筋とヒラメ筋が存在します。
ヒラメ筋は大腿骨に繋がっていませんので、膝の裏の影響は直接的に関わっていないと思われます。

 

まずは、腓腹筋を疑い、腓腹筋の筋肉の緊張をとることを行ってみてはいかがでしょうか?

 

腓腹筋の緊張をとる為の一番良い方法は、『つま先上げ』です。

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単純につま先を上げたりおろしたりするのみです。
つま先を上げて3秒キープしたら、脱力する感じでストンと足を下ろします。

 

これを5回~10回行って、痛みがでる姿勢を作り確認してみて下さい。

 

ちょっとでも楽になっていれば、腓腹筋の影響です。

 

全く変化なしの場合は、膝の靭帯等の可能性が考えられるので、医療機関での診断を受けてみて下さい。

 

つま先上げの効果を更に出すには、片足ずつ行い、反対側の足をつま先に置いて、軽い負荷を与えると良いです。

 

この方法は、痛くなるリスクが全くなく、簡単に取り組めますので、まずは試してみてはいかがでしょうか?

この方法で楽になる人を沢山見てますよ!

 

今日の午前中も、この方法で痛みがなくなりました♪

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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