痛みの原因は痛い箇所だけではない

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こんにちは!

 

痛みがあると、痛い箇所だけを注目しやすいですが、実際のところ、痛い箇所じゃないところが原因であったりします。

 

例えば、腰痛で言えば、痛みの症状や具合にもよりますが、ハムストリングや殿筋の硬さ、ふくらはぎの硬さ、その他筋力の低下もあります。

 

これは人によって違ってくるので、実際は痛みの現状や柔軟性などを見てからの判断となります。

 

腰が痛いから腰だけをアプローチしても、なかなか改善せず、例え痛みがなくなったとしても、また同じように痛くなってしまいます。

 

 

痛みを根本から改善したいという人は、次の考え方へシフトして下さい。

 

痛みの原因は他にもあることを知る
自身の柔軟性や筋力について知る
自分の姿勢や行動、動きの癖などを知る
自分の体は自分で改善させる考えを持つ

 

ひとまずこの4つ意識してて欲しいです。

 

特に、自分の姿勢や行動、動きの癖について知ることは結構重要です。

 

姿勢が悪いから痛くなったという人が多いですけど、正解は、痛くなるような姿勢と動きを続けたからです。

 

姿勢が悪くても痛くならない人は痛くなりません。

 

姿勢が良くても痛める人はいます。

 

痛くなったのは、痛くなるようなことを続けた結果だということを理解して下さい。

 

それを改善すれば、良くなるということなのです。

 

そして、自分の体は自分で改善させよう!と思う意識。

 

誰かに治してもらおう。という人任せにせず、自分が出来ることはやってみる。

 

その中で、任せていくと改善のスピードは飛躍的にあがります。

 

私も施術して改善の方法を行う時はあります。

 

ただ、出来るだけ改善する方法を自分でも知って欲しいので、施術より「教える方」が多いですね。

 

教えたことを自宅でやって頂くと、改善も早いし次の予防に繋げやすいです。

 

痛みの改善については、まずは、痛みの原因を知ること。
医療機関が必要な場合は出来る限り診断を受けること。

 

そして、痛みの改善を行いつつ、改善の為のトレーニングやストレッチを行うことです。

 

痛めた箇所だけ注目せず、広く視野を持ち、問題点の箇所は、そこも一緒に改善させていきましょう!

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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