痛みがある時、どのような対処をしていますか?

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腰が痛い、肩が痛い、膝が痛いなど、何かしらの痛みや故障は経験したことあると思います。

 

 

そんな時、どんな対処をしていますか?

 

 

まずは痛めた原因を知ることが必要です。
特に骨の状態がどうなっているのかを知る必要があります。

 

 

骨の状態をみるには、整形外科でレントゲン撮影が必要です。

 

 

ということは、まずは医師の診断を受けることが第一歩です。

 

 

治療の方法は医師が判断するので、その方法を良く聞いてきてください。

 

 

その上で、私たちトレーナーや治療家の人に伝達をすることです。

 

 

その情報があるかないかで、取り組める内容が全く変わります。

 

 

症状をみたり聞いたりしてわかることも多いですけど、確証を得る為には、まずは医師の診断です。

 

 

自分の体って取り換え出来ません。

 

 

人生においてたったひとつの大切な体です。

 

 

これくらいは大丈夫だろうという自己判断が一番危険です。

 

 

そして、スポーツにおいては、故障はパフォーマンスを著しく低下させます。

 

 

沢山練習して、スキルがアップしても、痛みがあるせいで思うようなプレーが出来ないことが一番切なく可哀想です。

 

 

痛みを我慢してプレーではなく、どこにも痛みがなく、しかも、違和感がない状態で試合に臨めることが理想ですね。

 

 

そんな状態を作って欲しいと思います。

 

 

痛みがあればまず診断。

 

 

次に、治療

 

 

痛みがなくなれば予防。

 

 

同時進行で自分で出来るセルフケアを行うことです。

 

 

セルフケアはこちらの記事に記載していますので、良かったらご覧ください。

 

セルフケアの勧め♪自分の体は自分で改善させよう!

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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