強度が高い種目、複雑な動作が必要な種目はトレーニングの前半にやろう!

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強度が高い種目というのは、負荷が重く、大きな集中力が必要な種目です。

 

そのような種目は、トレーニング前半に行った方が良いです。

 

後半に持ってくると、疲労もあり集中力を欠けてしまうと、ケガのリスクが生じますので、あまりお勧めはしません。

 

そして、複雑な動作も同様に、前半の方が理想です。

 

疲労が溜まって、後半にもっていくと、どうしても疲労や乳酸の状況から、動きに影響が出てしまうので、注意が必要となります。

 

重量が重く、強度が高い種目・複雑な種目は前半に。

 

単関節だけの単純なトレーニングは、後半に持ってくると良いです。

 

トレーニングの順番を、トレーニングをやる前に計画立てて進めてみて下さいね!

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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