柔軟性がなかなか上がらない場合はどうする?

ストレッチしていても、なかなか柔軟性が向上しないことがあります。

 

そんな時は、筋力を疑ってみて欲しい。

 

筋肉バランスを保つ為に、筋肉が硬くなることが起きる。

 

これは、姿勢を保つ為、関節を守るために起こる防衛反応なのです。
痛めている場合も同じです。

 

カラダ的には良かれと思ってこの反応を進めます。

 

この反応はある限り、いくらストレッチしても柔軟性は向上しないでしょう。

 

この問題の解決は、筋力をつけるということが必要です。

 

筋トレだと抵抗があるならば、硬いと思っている筋肉を伸び縮みさせてみませんか?

 

組織を伸び縮みさせるだけでも反応が変化する可能性があります。

 

まずは試してみる価値はあります。

 

ただ、筋力がなくて柔軟性が上がらない場合は、やはり筋力を向上するトレーニングが必要です。

 

筋力が低下して硬くなる箇所の代表例は、肩の棘下筋という筋肉です。

 

野球で言えば、投球動作に関わっていて、ブレーキングマッスルと言われています。

 

肩を痛めるというのは、この箇所を良く痛めます。棘上筋という筋肉も関わりますが。。。

 

これはほんの一例です。

 

カラダは一箇所だけが問題というわけでなく、全身繋がっていますので、様々な角度で見ることが大切です。

 

柔軟性がなかなか向上しない人は、ひとまず伸び縮みをさせてみて下さい♪

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パーソナルトレーニングジムのボディプランニング代表。 パーソナルトレーニングを中心に、一般の方からプロアスリートまでサポート。 ボートレーサー専属トレーナー、ボートレーサーを目指す人のサポートを含め、数多くのプロ選手を輩出しております。

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