体を上手に使うためには、トレーニングの中で意識して考え、気付くこと。

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体を上手に使うためには、トレーニングの中で意識して考え、気付くことが大切です。

 

部分的に鍛えること自体は悪いことではありません。
どんどん鍛えて下さい。

 

その鍛えた部位をどのように生かすのかが、とても大切です。

 

その為には体を上手に使う練習が必要です。

 

部分的なトレーニングの他に、上半身や下半身も同時に動かしながら行うトレーニングです。

 

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一度に色んな動作が混じるので、結構難しいトレーニングになります。

 

その中で、いかに楽に力を発揮させるのかが大切となります。

 

この「楽に」というのは、負荷が軽くて楽に感じるというものではなく、負荷が強くて腕だけでは動かせない状況であっても、体全体を使うと楽に動作が出来るというものです。

 

力を伝達させる体の連動性」といいます。

 

この力を伝達させることが非常に重要です。

 

ここをしっかり行うことが出来れば、パフォーマンスアップに繋がります。

 

ただ単に鍛えるだけでなく、自身の体を上手に使えて、いかに楽に力を発揮させるかを考えてトレーニングして欲しいと思います。

 

まずは自分なりにどうすればいいのかを考える。
わからなければ専門家に相談する。

 

一方的に教えても身にならない可能性があります。

 

「自身で気付く」ことが何より大切なことだと思っていてください。

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熊本県出身。ボディプランニング代表、艇学体力講師、メンタルコーチ、プロ選手トレーナー、ボートレーサーになった教え子は100名を超える。 執筆活動、ラジオ出演、アーティスト活動も含め、福岡で活動している。

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